苦手と考える

塾に行ったら英語は得意になる

数学と並んで、英語は苦手な子供が多い教科ですが、その大きな理由の一つは覚えることが多いということでしょう。単語や発音、文法、語法など次から次へと覚えることが出てきます。覚えるべきことを覚えなったら、学校の勉強は分からなくなり、英語の成績は下がります。塾に行ったら、まず英語の基礎を教えてくれますが、基礎が分かったら、英語は分かるようになり、学校と塾の勉強も楽しくなります。発音をしっかり教えてくれる塾を選ぶのが、塾選びのコツと言えるでしょう。英語の発音は日本語の発音と異なっており、発音をしっかり覚えなければ単語を覚えられません。単語は英語の基本なので、単語が分からなかったら、英語はお手上げ状態になります。

通い続けて、英語の成績を上げよう

前に書いたように英語は覚えることがたくさんある科目なので、ある程度の期間塾に通わないと成果は出ません。記憶力の良い子供でも短期間にすべてのことを覚えるのは不可能です。コツコツ通って、単語や試験によく出る文法の項目を頭の中に入れる必要があります。ただし丸暗記するのは苦痛なので、論理的に分かりやすく説明してくれる先生がいる塾を選びましょう。無理やり詰め込もうとするところは少ないですが、それでも先生の説明に納得しながら覚えた方が、身に付きます。単語や文法などの基本的なことを身に付けられたら、長文が読めて内容が分かるようになります。長文はテストでも配点が高いので、長文の問題ができるようになれば英語の成績は上がります。