大学に合格する

高校生が塾に通っても成果は上がる

大学の受験は高校の受験にくらべて難しくなるので、学校の授業だけでは入試に合格する実力を身に付けられないことがあります。そんな場合は生徒に合った塾を見つけて、そこに通ってみましょう。良い先生に出会えて、その先生がある程度の実力を持っていたら、生徒の成績は上がります。塾には大まかに言って2つの種類がありますが、個別の塾の方が高校生に合っている場合があります。高校の場合は学校の授業が遅くまであるので、その後に塾に通のは大変です。個別の塾だったら、通常は一対一で授業を行うので、生徒の都合に合わせて時間割を決められます。学校が遅くなっていったんに家に帰ってから、午後の9時ごろから授業を始めることも可能です。

数学と英語に力を入れよう

高校生が塾に通う場合に一番力を入れるべき科目は数学と英語であり、この2つの科目のエキスパートの先生がいる所を選びましょう。英語も数学も内容が難しくて、勉強する範囲も広いので、ほとんどの高校生が苦手な項目を持っています。そういった項目を分かりやすく、丁寧に教えてもらうことで数学と英語が得意になっていきます。数学の場合は非常に難しい問題が入試に出されることもあるので、難解な問題でもスムーズに解ける先生から教えてもらう必要があります。英語だったら、まず基本的な文法をしっかり教えてくれるところを選びましょう。文法が分かるようになったら、長文も理解できるようになって、英語の成績は少しずつ上がっていきます。